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プロフィール

K

Author:K
現在フリーター。
「こんな科学ぶっ潰してやる!」と
マッドサイエンティストもどきになった過去があり、これがきっかけで、今は「認め合う社会」を人生の目標にしている。お金に依存しない自立した生活スタイル(未来型のロハス)も将来の目標の1つ。

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目次 ~自分史を作っちゃおう!~
計画内容
世界一の大ボラを吹こう
政策に対する私の見解
...................................
MyNote--プログラミング--

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2012.05.17 21:36|未分類

誰が何を言おうが、結局自分がやることは変わらない。

2012.05.16 01:37|未分類
NPO学会のプロジェクトに関わることは難しいようだ。
とりあえずは、この会に足を運べということだった。
「それもそうか…」と思いつつ、相手は自分をどう思ったのだろうと疑問に思った。

おそらく答えは、気にしていない。
敵視されるとか、期待されるとかいうことはあまりなく、「たまにこういう奴がいるんだよな…」ってくらいなもの。
電車の広告に載っていた、「人は自分が思うほど期待はしていないが、がっかりするほど期待していなくもない」という本のキャッチコピーのまんまだろう。

とはいえ、自分が書いたものを見て、最近は少しだけ期待されるようになったのかもしれない。
「それはいい考えだね」と言われだしたのはごく最近。
大学院時代やフラフラさ迷っていたときは、相手が「?」という状態だった。
無視や機械的なメールを返されるよりは、かなり上達したということだろうか?
今回はこれで良しとしよう。


誰が何を言おうが、結局自分がやることは変わらない。
自分が正しいと思っているうちは、谷間に向かおうとしていることがわかっていても進んでしまう。
夢でも希望でも勇気でもなく、それ例外の道に進む気がしない。
それだけのことなのだ。

政治家さんの集まりで意見しないのも同じ理由。
日本がどうあるべきかを話し合うことに期待するものはなく、「そういう未来があってもいいよね」って思う。

強いて言うなら、一人ひとりが活躍できるように権力や資金を分散させて、多種多様な価値観が混在するごちゃまぜの世界にしたい。
脱専門も大きなテーマで、コンビニバイトが国際社会で発表し、農家が学会で賞をとる未来なら大賛成だ。
一部の仕事を手にした者が地位も名誉も資金もチャンスも得ていることは悔しさが残る。

だけど、結局のところ、誰が何を言おうが自分がやることは変わらない。
社会の現状把握と社会的な評価が人生の目標で、お金に依存しない生活スタイルを構築していくことももう一つの目標。

教育とか歴史とか憲法とか、外交とか社会保障とか1次産業とか…、
日本を語る人達が気にしていることはとても大切なことだけど、それらは直接的な自分の目標ではない。
「多様な価値観にあふれる未来になれば、何やったって大切でしょ?」が自分の意見。

自分はいつか谷間の入り口にたどり着く。
そこがどんな景色なのかすら興味はなく、そのまま足を進めるだろう。

「ならず者時代」は短命?

2012.05.14 02:10|未分類
一度名刺に「非営利組織 代表」の肩書きを書くと、それ以降「フリーアルバイター」が使えない。
「フリーアルバイター」にこだわりはないけど、「ならず者」にはちょっとだけ未練がある。
「ならず者時代に入ってからまだ2か月、何かを名乗るのは早すぎないか?」と思うのだ。

○○時代の変わり目は、自分がそのタイトルを嫌になった時。
あくまで自分中心の感覚的な日記だ。

福島の役所の人に名刺をわたしたとき、仲介してくれた先輩から「組織名を入れてくれ…」と言われた。
それもそうだと思って、「非営利組織 みんなでやればできること 代表」なんて肩書を入れたけど、この日記をつけていると変なところでこだわりが出てきてしまう。
「もうちょっと、ならず者でいたいよな…」という感じで。

まぁ、動き回っているうちに、「ならず者」が嫌になるのかもしれない。
そのころには、せめてサイトを完成させて、情報統合を始めたい。


日曜は朝活のビジネス読書会に参加して、手書きのマイ日報を書くといいという話を知った。
それもそうだね…で、やっていない。
「こういうところから自分を正さなきゃ、代表も何もそれからだろ?」と、自分で自分の穴を叩いて、明日の出勤途中にノートを買おうと決める。

帰りの電車の10分間でできること。
毎日の反省や時間の使い方が整理できるらしい。

ブログ日記には下手なことかけないし、イメージの文章化には役立つけれど時間がかかる…。
ビジョンとか、政策とか、実験とか、文章にできてないことがたくさん…。
そんなことを行ったり来たり考えていたら、「あー、やっぱり俺はならず者だな」と納得して寝ることにした。

もう夜の2:00を過ぎた。
とりあえず、明日はノートを買おう。

NPO学会

2012.05.12 23:22|未分類
NPO学会が主催する日本NPO学会震災特別プロジェクト「東日本大震災における民間支援の軌跡と動向調査」の中間発表会のようなものに参加した。
たまたまインターネットで見つけたイベント情報だったのだが、今回の発表は「東日本大震災の市民社会の支援:ボランティアの全体把握に向けて」というタイトル。
社会の現状把握が自分の目標のため、市民活動を把握しようとするこのプロジェクトにはとても興味がある。
このプロジェクトに参加していれば、様々な活動団体や中間支援組織に堂々と話しに行くことができるからだ。

プロジェクトの期間は5年。
日本NPOセンターとの連携事業でプロジェクト費用は5000万円。
バイト暮らしで生きている自分からすれば、この環境はとてつもない高待遇(文系の先生達にとってもかなりの額だ)。
身分も名目も資金も手にしている学者って、「正直うらやましいな…」と思う。
…が、ちゃんとした成果がでなければ、上からこっぴどく叱られるのかもしれない。

さて、自分としては、どうにかしてこのプロジェクトに参加させてほしいと願っていた。
様々な立場の人達に話に行けるだけでなく、うまくいけば報告書の統合を国や自治体に働きかけることができる。
報告書を書くこと自体はとても面倒なことだけど、社会の現状把握は行動する人を支援するためにとても必要なことなのだ。
なんとかして関わりたい。

「資金なんて、いらないから…」で、お願いしようと思っていたところ、以外にも「プロジェクトへのご協力を」の一文字で中間報告が終わった。
話しかけてみたら好印象。
「3日以内に自分が考えていることをメールで送ります」と告げて名刺だけわたした。

ちなみに、名刺には「非営利組織 みんなでやればできること 代表K」と表示してある。
メンバーは郡山でロハス研究をしている先輩だけなのだが、ゴールデンウィークを利用して福島に向かったさい「フリーアルバイター」の名刺を役所の代表者に渡したところ「組織名を入れてくれ…」と仲介してくれた先輩から頼まれたのだ。

裏面には
社会の現状把握と社会的な評価を目的とし、
社会問題に従事している一部の専門家だけではなく、
社会問題に興味のある人達がみんなでやれば解決できることを共有していく民間組織です。

と、報告書統合サイトのイメージ図とともに活動理念を紹介している。
まだ、活動らしい活動を初めていないことは、今後きちんとお伝えしなければならない。
報告書の統合サイトだって、まだできていないのだ。

話を戻すが、このプロジェクトでは人・もの・金・情報に切り分けて、市民活動の「流れ」を把握しようとしている。
自分がやろうとしていることは、問題・解決策の位置関係を示したうえでの報告書の統合だが、これを利用して資金の流れを把握したり物資の支援や専門家の協力が仰げるようにしたいと思っていた。
その意味では、彼らに協力のしようがある。
嫌がられることはないと思うのだが…。

とにかく、非営利組織として今年はあちこち調べて回ろう。
WinWinの関係でありたい。

水田の土壌分析をすることになった

2012.05.07 14:44|未分類
ゴールデンウィークは福島に行った。
ロハス研究をしている先輩の家に泊まり、風評被害を受けた水田の食糧生産以外の使用方法確立を目指して農地に出向いた。
水田アートや品種管理に関する利用法を考えていたが、試験的に水田を借りたくても除染目的で農地が自由に使えない。
飯館などの計画的避難区域では除染のため土地の利用が政府によって抑えられ、その周辺ではゼオライト散布による除染対策が行われているためこちらも自由に借りれない(ゼオライト散布した水田では、政府がコメを買い上げてくれることになっている)。
ということで、水田の試験的な利用はあきらめたのだが、農家としてはゼオライト散布によるイネへの影響が不安ということがわかった。

じゃあ、ゼオライトのイネへの影響を調べてみようということに。
いったん、先輩の家に戻って下調べをし、ゼオライト散布ありなしでCsの土壌中の動態やpHの変化、イネの草丈・分げつ・収量への影響を調べるための実験系を考えた。
しかし、今度はゼオライト散布なし土壌のポット栽培は水やりが難しくて責任がとれないと言われた。

「さすが、農家だな。ポット栽培による比較の難しさを知っている…」と感心。
今回はゼオライト散布なしの水田が見当たらなかったため、休耕する予定のゼオライト散布なし水田土壌を使ってポット栽培にて比較するつもりだったが、指摘されたとおりイネの生育にバラつきが出るのではないかと不安だった。
自分も耐塩性の研究でイネの生育をそろえることが難しいことは知っている。

で、結局、予備実験ということで今年はゼオライト散布ありなしによる土壌の比較とpHの推移を調べることにした。
今回の結果からゼオライト散布による効果や影響を示唆することはできない。
もし、翌年以降もゼオライト散布をしていくとしたら、その時はちゃんとしたデータと比較実験を行って農家が納得して農業ができるようにするための下準備というところだろうか?
農家の人が自分の目で土壌やイネへの影響を比較検討し、除染や風評被害と向き合っていけるようにすることは大切かもしれない。

ロハス研究をしている先輩とは、研究所みたいなものをつくろうかと話している。
普段はお互い、個別の低収入で生活して、依頼があれば活動してお金をもらったりもらわなかったり。
自分が初めに考えていた野外圃場のようなところがあってもいいし、ロハスの家をつくって設備依頼があれば受注して建築してもいい。
先輩は「幸福学」なるものを考えていて、これをつき詰める場でもいいだろう。

「山ひとつ買っちゃおうか?」なんて笑い話をしている段階だけど、こういうのが自分は楽しい。
ゴールデンウィークは有意義だった。

↓郡山の先輩の家。先輩はバイク修理などが好きなため、広い家に住んで一室を修理場にしている。
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